ファンドの選択ポイント【投資信託の活用法】

Top >  投資信託の活用法 >  ファンドの選択ポイント

ファンドの選択ポイント

投資信託には、色々なタイプが設定されています。


投資信託のタイプは、運用対象、方針、期間、方法、手数料などファンドによってバラバラに異なっているものです。
投資信託を選択する際には、これらの内容についてチェック事項を設けてチェックしていくと、選択しやすくなるのではないかと思います。

ここで、投資信託を選択する際のポイントを考えてみましょう。


【基本事項】
・ファンドの名前をチェックする。
・各ファンドの取り扱いしている運用会社、販売会社をきちんと把握しておく。
・そのファンドの基準価額のチャートも把握しておく。
・種別やリスクなど、各ファンドの特色をきっちりと把握しておく。


【目論見書】
・どういうような運用方法を取っているのか、チェックする。
・申し込みできる期間は、固定期間なのか自由期間なのかチェックする。
・各ファンドの申込時の金額はいくら単位での取り扱い、またはいくらから購入可能なのかチェックする。
・手数料、源泉徴収などの税金面に関してのチェックもしておく。
・収益が出た場合、分配金を出すような形にするのか、再投資という形で更に回すのかチェックしておく。
レーシック


【評価】
この他に、投信評価会社が行っているファンドの評価についてですが、この評価の対象となっているファンドは全ファンドという訳ではないので、あまり気にする必要は無いかと思います。また、評価された格付けに関してですがこれは絶対的なものではないので、振り回されすぎないようにすることが大事になります。

この記事のカテゴリーは「投資信託の活用法」です。

基準価額の計算方法、比較的低予算でできる「積立投資信託」の紹介、投資信託を選択する際のポイント、購入前後に行う確認事項、運用自体をプロに任せるのもひとつの方法です。

関連記事

基準価額について

投資信託における「基準価額」とは、追加型の投資信託を販売したり、購入したりする場合にベースとなる価格の事を指しています。 基準価額は、営業日ごとにルールにそって計算され算出されています。 基準価額が決...

長期運用を勧める理由

投資というと、なんだか不安定でいつ暴落してもおかしくないようなイメージがありませんか? 投資信託は長期間に渡って運用していくことで、比較的に安定性が期待できると言われています。 短期間で運用する場合、...

ファンドの選択ポイント

投資信託には、色々なタイプが設定されています。 投資信託のタイプは、運用対象、方針、期間、方法、手数料などファンドによってバラバラに異なっているものです。 投資信託を選択する際には、これらの内容につい...